いつ崩れてもおかしくない 危険な“勝手橋” 県内に30か所以上 腐敗や老朽化進む…設置者わからないため撤去・修理できず 岐阜

いつ誰が作ったのかわからない、いわゆる勝手橋について「危険な状態」と判定された橋が、岐阜県に30か所以上あることがわかりました。(柳瀬晴貴記者)「根尾川にかかる橋には、『危険』という表示があるんですが、見てみると足元の踏み板が外れているところもあり、非常に危険です」勝手橋は管理されないまま老朽化が進み、事故につながるおそれがあることから、国は自治体に橋の設置者を把握するよう促しています。






































