腹ばいで浮き輪に飛び乗り、進んだ距離を競い合う大会が岐阜県下呂市で開かれました。
下呂市小坂町で開かれた「腹すべり世界選手権」は、水をまいたブルーシートの特設コースを腹ばいで浮き輪に飛び乗り、進んだ距離を競います。4回目を迎えた今年は、県内外から120人ほどが参加しました。

(参加者)「冷たかった」
(参加者)「涼しかったです」
(参加者)「気持ちよかったですね。足を上げたら意外に伸びました」
多くの人が5メートルほどしか進めない中、18メートル以上の大滑走を見せた人もいて、会場から歓声が上がっていました。


















