来場者も出展者も…子育ての輪を広げるイベント 「ひだまりマルシェ」 山口

親子で春のひとときを楽しみます。子育ての輪を広げるイベント「ひだまりマルシェ」が3日、山口市の山口きらら博記念公園で開かれました。マルシェは「子育てをもっと身近に もっと楽しく」をテーマに、子育て世代の有志による実行委員会が企画したもので、今回が初めての開催です。会場にはカラフルラムネ作りや、インクアートのワークショップ、キッチンカーなど、県内各地から集まった23のブースが並びました。遊びに来た家族…
山口に関連するニュース一覧です

親子で春のひとときを楽しみます。子育ての輪を広げるイベント「ひだまりマルシェ」が3日、山口市の山口きらら博記念公園で開かれました。マルシェは「子育てをもっと身近に もっと楽しく」をテーマに、子育て世代の有志による実行委員会が企画したもので、今回が初めての開催です。会場にはカラフルラムネ作りや、インクアートのワークショップ、キッチンカーなど、県内各地から集まった23のブースが並びました。遊びに来た家族…

生徒がそれぞれのペースで学べる居場所を目指します。山口県内で初めてとなる「学びの多様化学校」が1日、下関市に開校しました。開校したのは文洋中学校関西分校です。「学びの多様化学校」は不登校の生徒に寄り添い柔軟に学びを提供しようと文部科学省が設置を進めています。下関市教育委員会は不登校の生徒を受け入れてきた教室を発展的に解消し、多様化学校として開校しました。県内では初めての開校で、この春、全国では84…

1日、自転車の交通違反に反則金を課すいわゆる「青切符」が導入されました。県内で初めて携帯電話を見ながら運転する「ながら運転」で青切符が交付されました。県警によりますと1日午後11時ごろ山口市で携帯電話を手に持ち画面の画像を注視しながら自転車を運転していた人に交付されました。自転車の交通違反で「青切符」の交付は県内で初めてです。反則金は1万2000円です。自転車への青切符制度は改正道路交通法で1日に導入され…











期待に胸を膨らませ、新生活が始まります。山口県立大学(山口市)で2日、入学式があり358人が新たな一歩を踏み出しました。入学したのは学部生と大学院生、別科生を合わせて358人で、そのうち半数以上の189人が県外の出身です。田中マキ子学長の激励を受け、新入生の代表が宣誓しました。新入生代表宣誓 県立大学看護栄養学部看護学科 村田結萌さん「山口県立大学の学生としての誇りと責任を胸に、地域の未来を担う一員として…

山口市上小鯖の鰐鳴八幡宮では約200メートルの参道が、サクラのトンネルで彩られています。参道を彩るおよそ100本のソメイヨシノ。空を覆うように枝を広げる「サクラのトンネル」が境内に鮮やさを添えています。鰐鳴八幡宮 古屋妙恵権禰宜「憩いの場所というか小鯖の心のふるさとであってほしいなと、思っておりますけどね。こういう景色を私たちここに住んでいる者が、後世にまで受け継いでいければいいなと思っております」訪…

4月6日から「春の全国交通安全運動」が始まります。運動で役立ててもらおうと山口県トラック協会の支部が交通安全を祈願した菓子を萩署に贈りました。鶏卵せんべいを寄贈したのは県トラック協会長北支部です。種子治一支部長が萩署の伊藤慎也署長に手渡しました。萩市の松陰神社で交通安全を祈願したせんべいで、ドライバーに意識を高めてもらおうと3年前から贈っています。萩署管内では今年に入って交通事故による死者はいませ…









