山口県警光署は9日、海水浴場で男性(10代)に対して、殴る蹴るなどの暴行を加え、その後、金を脅し取ったとして、岩国市の作業員の男(18)と少年(17)、自称アルバイトの少年(16)を傷害と恐喝の疑いで、また暴行のみに加わったとして岩国市の塗装作業員の少年(16)を傷害の疑いで逮捕しました。
警察によると、4人は共謀して、9月6日午前1時58分ごろから2時6分ごろまでの間、知人と海を見に来ていた男性(10代)に対し、顔や足を殴る、蹴るなどの暴行を加え、鼻の骨を折るなど全治約1か月の傷害を負わせ、その後、作業員の2人と自称アルバイトの少年3人は、午前2時18分ごろから2時20分ごろまでの間、海水浴場の付近の路上で、「財布を出せ」などと脅し、現金8000円を脅し取った疑いがもたれています。
逮捕された4人は、知人関係ということです。
共犯事件のため、警察は4人の認否を明らかにしていません。
警察で、事件のいきさつを調べています。
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