宮崎県内のレギュラーガソリンの平均小売り価格は、1リットルあたり178.9円で、3週間ぶりに値下がりしました。
イスラエルとイランの停戦合意で、わずかに値下がりしたものと見られます。
石油情報センターによりますと、県内のレギュラーガソリンの平均小売り価格は、1リットルあたり178.9円で、前の週に比べて、0.8円値下がりしました。
また、ハイオクの平均小売り価格も1リットルあたり189.8円と、前の週に比べて、0.8円値下がりしています。
イスラエルとイランの停戦合意でガソリンの卸売価格が下がったことで店頭価格もわずかに値下がりしたと見られます。
今後の見通しについて石油情報センターは、10日から原油の卸値が0.5円上昇することで、来週は小幅な値上がりになると見ています。
ただ、トランプ関税によって世界経済が冷え込む可能性があることから、今後の動きに注意する必要があるとしています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









