宮崎県内のレギュラーガソリンの平均小売り価格は、1リットルあたり178.9円で、3週間ぶりに値下がりしました。
イスラエルとイランの停戦合意で、わずかに値下がりしたものと見られます。
石油情報センターによりますと、県内のレギュラーガソリンの平均小売り価格は、1リットルあたり178.9円で、前の週に比べて、0.8円値下がりしました。
また、ハイオクの平均小売り価格も1リットルあたり189.8円と、前の週に比べて、0.8円値下がりしています。
イスラエルとイランの停戦合意でガソリンの卸売価格が下がったことで店頭価格もわずかに値下がりしたと見られます。
今後の見通しについて石油情報センターは、10日から原油の卸値が0.5円上昇することで、来週は小幅な値上がりになると見ています。
ただ、トランプ関税によって世界経済が冷え込む可能性があることから、今後の動きに注意する必要があるとしています。
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