「常連客がとっさの判断で」火事現場に取り残された78歳店主 救い出したトラック運転手に感謝状 客と店主の絆が生んだ救出劇

6月、宮城県塩釜市で起きた住宅火災で、中にいた住民を抱きかかえ救助したとして、トラック運転手の男性に感謝状が贈られました。男性は、住民が経営する飲食店の常連客でした。
宮城に関連するニュース一覧です

6月、宮城県塩釜市で起きた住宅火災で、中にいた住民を抱きかかえ救助したとして、トラック運転手の男性に感謝状が贈られました。男性は、住民が経営する飲食店の常連客でした。

北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸を巡り、ルート選定の議論が大詰めを迎えています。現在、与党の整備委員会において調整が進められていて、維新側は「米原ルート」案と「小浜・京都ルート」のうち、JR桂川駅付近を通る「桂川案」を提案。自民側は「桂川案」と京都駅の地下を通る「南北案」を支持する考えを示し、ルートは実質3つに絞られました。整備委員会は近く方向性を決定する方針であり、北陸と関西を結ぶ新たな大動脈の…

近年、海水温の大幅な上昇がみられる三陸沖で7月、全国の大学の研究者が集中観測を行いました。わかってきたのは、かつて冷害をもたらした冷たい北東の風「やませ」の変化です。











宮城県加美町の魅力を発信する催しが、11日に仙台で開かれ、訪れた人が地酒などの町の特産品を堪能しました。仙台市青葉区の一番町四丁目商店街で開かれているこの催しは、宮城県加美町の魅力を広くアピールしようと開催されたものです。11日は、加美町の地酒の飲み比べや地ビールの販売などが行われ、訪れた人たちが夏の暑さの中思い思いに味わっていました。訪れた人:「最高です。おいしい。ビールはすごく飲みやすい」また、…

地震と豪雨で二重被災した輪島市町野町にある臨時災害放送局「まちのラジオ」が7月7日で開局1周年を迎えました。開局までの苦難や、2025年の夏に能登を襲った大雨を乗り越え、町の絆を深め続けてきた1年間を振り返ります。朝の生放送「時刻朝8時。おはようございます。開局1年、特別生放送モーニングスター。まちのラジオのスタジオからお送りしてます。」朝に合わせた爽やかな口調で始まったラジオ番組、まちのラジオが開局1年…

2026年、17年ぶりのタイトルを獲得したサッカーJ2・ベガルタ仙台。プロの華やかな舞台で戦うJリーガー。彼らを目標に日々練習に励む若きチームが、ベガルタ仙台ユース。高校生が所属するクラブの下部組織です。今回のヒーローは、ベガルタ仙台ユースのキャプテン、石山葉琉選手とチームの得点王、佐々木亮選手。









