“危ない”3951か所を新たに公表『土砂災害警戒区域』県内ほぼ全域で見直しへ 新潟市中心部でも“がけ崩れ”の恐れ

大雨の際に土砂災害が発生する恐れがある場所として、新潟県が県内全域でおよそ4000か所を抽出し、ホームページで公表しました。身近な場所も対象かもしれません。県が新たに公表したのは大雨の際、がけ崩れや土石流が発生する恐れがある場所で、3951か所に上ります。いずれも、県内で1万4000か所余りが指定されている『土砂災害警戒区域』以外の場所となります。集中豪雨により警戒区域外で土砂崩れが発生するケースが全国で相…






































