まもなく見頃を迎える静岡県内のサクラ。磐田市では大雨災害で失われた「桜づつみ」を復活させようと、住民と行政、企業が一体となって活動しています。便利なアプリを使って、私たちもその活動に参加できます。
AI技術でサクラの健康診断 「元気度は『普通』、推定樹齢15年」
<岩崎大輔記者>
「サクラが咲いてますね。まだちょっと早いかな、1分咲きか2分咲きといったところですけれど、便利なアプリがありますのでちょっと写真を撮ってみたいと思います。結果がでました。この桜の元気度は『普通』だということです」
「桜AIカメラ」。キリンが取り組む桜の保全活動「晴れ風ACTION」のアプリに搭載されています。写真を撮るだけでサクラの健康状態や樹齢が判定されます。
<岩崎記者>
「350mlの缶と一緒に撮影すると、幹の太さや樹皮の状態から樹齢が判定できるそうです。推定樹齢15年と出ました」
独自のAI技術で判定し集まったデータは全国のサクラを守るデータベースになるということです。














