台風10号が東海地方に接近 大雨による土砂災害 河川のはん濫に警戒呼びかけ

台風10号は2日にかけて東海地方に接近し、大雨になる所がある見込みで、土砂災害などに警戒が必要です。台風10号は北上し、2日にかけて東海地方に接近。その後、熱帯低気圧に変わる見込みです。湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定になり、2日にかけて、局地的に雷を伴い、非常に激しい雨の降る所がある見込みです。2日午前6時までの予想雨量は、いずれも多い所で、愛知県で120ミリ、岐阜県で180ミリ、三重県で200ミリ…
台風に関するニュース一覧です。

台風10号は2日にかけて東海地方に接近し、大雨になる所がある見込みで、土砂災害などに警戒が必要です。台風10号は北上し、2日にかけて東海地方に接近。その後、熱帯低気圧に変わる見込みです。湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定になり、2日にかけて、局地的に雷を伴い、非常に激しい雨の降る所がある見込みです。2日午前6時までの予想雨量は、いずれも多い所で、愛知県で120ミリ、岐阜県で180ミリ、三重県で200ミリ…

台風10号は東海道沖を北上し、1日夜までに熱帯低気圧に変わる見込みです。引き続き、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。気象庁によりますと、台風10号は1日3時には東海道沖にあって、ゆっくりした速さで東へ進んでいます。中心の気圧は998ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の東側220キロ以内と西側165キロ以内では風速15メートル以上の強い風…

台風10号の影響に伴う大雨で住宅をはじめとした浸水被害などが多数確認されている静岡市では、8月29日以降の大雨で被害を受けた住宅などに関する「り災証明書」の申請受付と今回の台風災害で被害を受けた人からの「被災届出証明書」の受付を9月1日午前8時半から始めると発表しました。り災証明書の申請は電子申請のほか、郵送申請、窓口受付で行うことができ、申請者本人が確認できる書類(運転免許証、マイナンバーカードなど、…











台風第10号は、31日18時には潮岬の東南東約100キロの北緯33度05分、東経136度50分にあって、1時間におよそ15キロの速さで東へ進んでいます。 中心の気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の東側220キロ以内と西側165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。 台風の中心は、12時間後の1日6時には潮岬の東南東約110キロの…

台風10号の影響で、31日午後8時現在、鹿児島県内では、いまだ1万戸以上で停電が続いています。九州電力によりますと、31日午後8時現在で、県内で停電しているのは、17市町村の1万3160戸です。県内およそ99万の契約戸数の1.3パーセントが停電しています。停電しているのは市町村別で多い順に、枕崎市で4040戸、南九州市で2920戸、南さつま市で1720戸、指宿市で1330戸、錦江町で1250戸などです。九州電力送配電では、順次、復旧作…

気象庁によりますと、潮岬の南東をゆっくり東へ進んだ後、9月2日にかけて本州を北上する見込みです。また、東日本では、引き続き、9月1日午前中にかけて、線状降水帯が発生し大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるということです。台風の中心は31日午後6時ごろ、潮岬の東南東約100kmにあって、東へ1時間に15キロの速さで進んでいるということです。。中心の気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、…









