故郷の伝統芸能を守る…田植踊り学んだ学生たち、最後の公演 福島・浪江町

福島県浪江町の帰還困難区域、南津島地区で継承されてきた田植踊り。原発事故により存続が危ぶまれてきましたが、地元の保存会の活動に仙台市の大学生が加わり、継承を続けてきました。この春で、多くの学生が卒業を迎えることとなり、師匠たちに感謝を伝える最後の公演が行われました。地域の宝とも言える伝統芸能を伝えた保存会と、それに向き合ってきた学生。それぞれの思いがあふれた2日間を追いました。2月15日、福島県須賀…
原発に関するニュース一覧です。

福島県浪江町の帰還困難区域、南津島地区で継承されてきた田植踊り。原発事故により存続が危ぶまれてきましたが、地元の保存会の活動に仙台市の大学生が加わり、継承を続けてきました。この春で、多くの学生が卒業を迎えることとなり、師匠たちに感謝を伝える最後の公演が行われました。地域の宝とも言える伝統芸能を伝えた保存会と、それに向き合ってきた学生。それぞれの思いがあふれた2日間を追いました。2月15日、福島県須賀…

東京電力 柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり、国のエネルギー政策のトップらが14日、新潟県議会に参考人招致され説明に立ちました。午前10時から始まった県議会の連合委員会。招致されたのは資源エネルギー庁のトップ 村瀬佳史長官のほか、内閣府や原子力規制庁の幹部ら合わせて11人です。【資源エネルギー庁 村瀬佳史 長官】「柏崎刈羽原発の再稼働は、東日本の電力供給上の脆弱性を補う観点から極めて重要だと考えています」国のエ…

東京電力 柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり、国のエネルギー政策のトップらが14日、新潟県議会に参考人招致され説明を行っています。午前10時から始まった県議会・連合委員会。国が原発の最大限活用方針を掲げる中、資源エネルギー庁の村瀬佳史長官のほか内閣府、 原子力規制庁の幹部ら合わせて11人が参考人として招かれました。閣府の担当者は新潟の地理などの条件を踏まえた避難路の整備など原子力防災の取り組みについて説明を行…











3月11日 午後2時46分。東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の発生時刻に合わせ、柏崎刈羽原子力発電所でも東京電力の社員およそ100人が黙とうを捧げました。その後、東京電力の小林喜光会長は東電本社で、小早川智明社長は福島第一原発でそれぞれ訓示し、柏崎刈羽原発にもリモート中継で映し出されました。【東京電力 小林喜光会長】「福島への責任の貫徹のためには、電気事業者としての社会的使命である電力の安定供給はもちろ…

原発事故の影響で揺れた14年でもありました。町の復興やまちづくりに取り組む鹿児島県鹿屋市出身の男性を取材しました。鹿屋市出身の稲村光弘さん、63歳。36年前、仕事で訪れた福島県広野町に魅力を感じ、移住しました。(稲村光弘さん)「山も海もあり、浜通りは暖かくて、自分の故郷にも似ていると思って移住を決めた」しかし、その風景は14年前の3月11日、一変しました。(稲村光弘さん)「みるみるうち、あのあたりも全部流…

東日本大震災から14年。【記者リポート】「こちら三条市の福祉センターには、東日本大震災で避難した人や市民らが集まっています。この後、地震発生時刻の午後2時46分に合わせ、黙とうを捧げます」集まった24人は、1分間、祈りを捧げました。東日本大震災によって県内に避難している人は2月末時点で1755人。このうち三条市には22世帯51人が避難していて、多くは福島第一原発の事故の影響で、福島県南相馬市から来た人です。高野…









