原発事故での避難先から戻り福島県浪江町で今年、制作を再開した大堀相馬焼の窯元が、帰還後初めての企画展を7日から開いています。
企画展を開いたのは、原発事故で避難した浪江町の大堀相馬焼の20数軒の窯元のうち、唯一今年13年ぶりに帰還した「陶吉郎窯」です。
企画展では、伝統技法に現代アートを組み合わせたおよそ400点の作品が並べられ、訪れた人たちが見入っていました。
【大堀相馬焼 陶吉郎窯 近藤学さん】「大堀地区全体や大堀相馬焼の未来を照らす明かりという思いで今回企画展を開催した」
この「大堀帰還展 希望の灯火」は12月11日まで開かれています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









