【速報】日経平均 一時1300円以上値下がり 原油高の懸念やアメリカでの株安の流れ受け

きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、1300円以上値下がりしました。イラン情勢の先行きへの警戒感がなお強いなか、ニューヨーク原油市場では原油の先物価格が一時、1バレル=106ドル台まで上昇。原油高が経済に与える影響への懸念から、東京市場ではリスクを回避する動きが広がっています。さらに、きのうのアメリカでの株安の流れも重しとなり、半導体関連を中心に売り注文が先行しています。
イラン攻撃に踏み切ったアメリカとイスラエル。イランの国営メディアらは、この攻撃により最高指導者ハメネイ師が死亡したと報じています。イランの反撃は中東諸国にある米軍基地にもおよび、中東情勢の緊張が高まっています。 今回のイランへの軍事攻撃に関するニュースをまとめてお伝えします。

きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、1300円以上値下がりしました。イラン情勢の先行きへの警戒感がなお強いなか、ニューヨーク原油市場では原油の先物価格が一時、1バレル=106ドル台まで上昇。原油高が経済に与える影響への懸念から、東京市場ではリスクを回避する動きが広がっています。さらに、きのうのアメリカでの株安の流れも重しとなり、半導体関連を中心に売り注文が先行しています。

今年2月の有効求人倍率は「1.19倍」で、2か月ぶりに増加しました。一方、イラン情勢の影響で今月に入り、求人を控える動きもあるといいます。厚生労働省によりますと、仕事を探している人1人に対し、何人分の求人があるかを示す2月の有効求人倍率は「1.19倍」となり、前の月から0.01ポイント増え、2か月ぶりにプラスとなりました。仕事を探している人の数が前の月から0.5%減ったことから、増加に転じたということです。また、2月…

中東情勢の緊迫を受けて、先週始まった石油の国家備蓄の放出。既に行われている民間備蓄の放出分と合わせると、国内需要の45日分が市場に放出されることになります。ガソリン補助金の財源として、新たに8000億円の支出も決まり、原油高騰の長期化に備えます。 そんな中、懸念されているのが、生活用品への影響です。原油を精製して作られるナフサは、あらゆるプラスチック製品に加え、衣類やシャンプーなどの大元の原料になって…











イラン情勢が緊迫し、ホルムズ海峡が事実上封鎖される中、中東向けに輸出している自動車各社の今後の生産や輸出への影響が焦点となっています。トヨタの今年2月の世界生産台数は、去年の同じ月よりも3.9%少ないおよそ74万9000台となり、4か月連続で前年を下回りました。ただ、先月始まったイラン情勢の緊迫化による影響は、今回の数字には含まれていないとしています。トヨタは去年1年間で中東向けにおよそ32万台を輸出していて…

アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まって1か月が過ぎましたが、まだ終わりは見えていません。原油の安定供給に不安が広がる中、名古屋市営バスの燃料の入札が3月、不調となったことがわかりました。名古屋市交通局によりますと、市内約1000台の市バスの燃料は軽油で、入札は年に4回行い、3か月分の調達業者を決定します。3月23日、4月から6月までの3か月分の入札を行いましたが、業者が決まりませんでした。入札には…

アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まって1か月が過ぎました。トランプ大統領は戦闘停止に向けた交渉について「近く合意できる可能性がある」との認識を示しましたが、事態の行方は不透明なままです。アメリカ トランプ大統領「交渉は極めて順調だ」イランとの交渉に関し、このように述べたトランプ大統領。直接的および間接的な交渉を行っているとしたうえで、イラン側について「これまで我々が交渉したことのない…









