がけ崩れ現場など大隅地域の5か所を点検 梅雨や台風シーズン前に “避難経路の確認を”今月24日まで「県民防災週間」

今週は「県民防災週間」です。梅雨や台風シーズンに備えて、鹿児島県などが災害危険箇所を点検しました。きょう18日は肝付町のため池や大崎町のがけ崩れ現場など5か所を点検しました。このうち曽於市大隅町の岩川地区では去年の豪雨で川が氾濫し、床上浸水29戸、床下浸水8戸の被害が出ました。県の担当者が竹田正博市長らに対し、川に水位計を設置するなど対策を説明しました。「リアルタイムでの水位情報の提供を行うこととして…






































