震度5強の地震から3か月…爪痕残る「布部断層」近くの集落に笑顔もたらす「子どもみこし」 少子化で参加者は減少するも…住民の思いとは?

鳥取・島根で最大震度5強を観測した地震から3か月。震源に近い安来市の集落で先週おこなわれたのは「子どもみこし」です。地震の被害を受け不安も残っていた住民も、賑やかな子どもみこしに笑顔があふれました。「せーの…わっしょい、わっしょい、わっしょい!」子どもたちの元気なかけ声が集落に響き渡りました。安来市広瀬町布部地区で、布辨神社の春の例祭にあわせて毎年開かれている「子どもみこし」です。






































