「農家になった時スマート農業を導入しておいしいコメ、作りたい」自動操縦システム搭載「田植え機」リモコン操作で自動運転…高校生がスマート農業に挑戦 鳥取県倉吉農業高校

先端技術の導入で、作業の省力化や収量・品質の安定化を図る「スマート農業」。鳥取県倉吉市では、4日、高校生がロボット技術を使った田植えに取り組みました。倉吉農業高校食品科・流通コースの3年生16人は、農業機械メーカー「クボタ」の協力で田植えをしました。この田植え機は、自動操縦システムが搭載されていて、リモコン操作で自動運転することができます。手作業や通常の農業機器を使うのに比べて、苗を真っすぐ、乱れな…





































