JR西日本は、強い冬型の気圧配置による低温、降積雪および強風の影響で、山陰エリアの一部路線で運転見合わせや減便を実施していると発表しました。(31日10時20分現在)

■31日(土)~2月5日(木)にかけての雪・雨シミュレーション

■因美線

鳥取駅~郡家駅間で一部列車の本数を減らして運転しています。
代行輸送は行わないということです。

■木次線

木次駅~出雲横田駅間で始発列車から運転見合わせとなっています。
午後以降の運転再開を予定しています。
代行輸送は行わないということです。

なお、出雲横田駅~備後落合駅間は1月2日より終日運転を取り止めており、バス・タクシーによる代行輸送を行っていますが、31日は以下の代行輸送を取りやめます。

上り:備後落合駅9時20分発
下り:出雲横田駅7時59分発

■山陰線

鳥取駅~浜坂駅間で、大雪の影響で一部列車に運転取り止めが発生しました。
運休したのは上り1本で、影響人員は約10人です。

その他の線区においても、今後の気象状況により列車に大幅な遅れや運転取りやめ、急遽の行先変更が発生する場合があるということです。