漢方製剤の販売量、20年間で3倍に「原料も多く必要、産地を大切にしたい」 原料「山椒」を生産する大豊町とツムラなどが協定、子どもたちに自然教育など実施【高知】

漢方薬の原料「山椒」の高知県内における生産地の1つが大豊町です。その大豊町の子どもたちに地元の自然や産業の豊かさを学んでもらおうと、町と大手製薬会社などが協定を結びました。協定を結んだのは、漢方薬製造大手「ツムラ」と、大豊町、四国自然史科学研究センター、ツムラと契約栽培を行う「ヒューマンライフ土佐」です。4者は、大豊町で子どもたちへの教育を通じて自然環境の保全や地域振興につなげようと、19日に協定を…






































