6日、“新人警察官”たちも、新たな一歩を踏み出しました。高知県南国市の警察学校で入校式が行われ、この春採用された警察官や警察職員たちが、覚悟を胸に警察学校での生活をスタートさせました。

6日、高知県南国市の警察学校に入校したのは、新人警察官51人と、新人警察職員31人のあわせて82人です。

式では、入校生1人ひとりの名前が呼ばれ、名前を呼ばれた入校生は、たくましい返事をしました。

そして入校生代表の臼田心巡査が、入校にあたっての“誓いの言葉”を述べました。

「良心のみに従い、不偏不党、且つ、公平中正に警察職務の遂行に当ることを固く誓います。」

この“誓いの言葉”をうけ、高知県警の岩田康弘本部長は「県警察の一員としての自覚を持って、社会を知り、様々な出会い経験をしていただきたい。」と、激励の言葉をおくりました。