任期満了に伴う高知県四万十町長選挙が7日告示されました。これまでにいずれも無所属の新人で、元県議会議員と、元町の教育長の2人が立候補しています。

四万十町長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で、元県議の武石利彦(たけいし としひこ)候補(68)と、元四万十町教育長の山脇光章(やまわき みつあき)候補(61)の2人です。武石候補は、一次産業を磨き上げることで雇用を創出し、高齢者福祉を充実させ中山間地域の活性化に取り組むなどと訴えています。山脇候補は保育所の完全給食実施など子育て支援や教育環境の充実。移住・定住促進や関係人口の拡大などを訴えています。ほかに立候補の動きはなく、新人2人による一騎打ちの選挙戦となる可能性が高くなっています。

投票は4月12日に行われ、即日開票されます。