任期満了に伴う高知県馬路村長選挙が7日に告示されました。これまでに現職以外に立候補の動きはなく、無投票で3選となる可能性が高くなっています。
馬路村長選挙に立候補したのは無所属の現職で3期目を目指す山﨑出(やまさき・いづる)候補(61)です。
山﨑候補は、コロナ禍で制限された2期目を振り返り、「村の交流人口を拡大する取り組みができなかった」と述べたうえで、3期目では「次世代につなぐ村づくり」を進めたい考えです。具体策としては、防災人材の育成や地震対策の強化、さらに村の強みであるブランド力の向上を挙げました。また、医療・福祉サービスの充実によって人口減少に対応しつつ、生活の質を高めていくと訴えています。

立候補の受付は7日午後5時までですが、ほかに立候補の動きはなく、山﨑候補が無投票で3選する可能性が高くなっています。














