「ミスターごぼう抜き」40歳・岡本直己(中国電力)が引退へ

全国男子駅伝で史上最多の19回の出場を誇る中国電力の 岡本直己 選手(40)が、来年1月下旬のレースで引退することがわかりました。明治大学から2007年に中国電力へ入社した岡本選手は、スピードに長けたランナーとして20代の頃から全国トップレベルの成績を残し、若きエースとしてチームを支えてきました。30代になってからはマラソンでのオリンピック出場を目標にスピードとスタミナの両立に励み、2021年の東京、ことしのパリ…
駅伝に関するニュース一覧です。

全国男子駅伝で史上最多の19回の出場を誇る中国電力の 岡本直己 選手(40)が、来年1月下旬のレースで引退することがわかりました。明治大学から2007年に中国電力へ入社した岡本選手は、スピードに長けたランナーとして20代の頃から全国トップレベルの成績を残し、若きエースとしてチームを支えてきました。30代になってからはマラソンでのオリンピック出場を目標にスピードとスタミナの両立に励み、2021年の東京、ことしのパリ…

12月22日の全国高校駅伝に男女そろって出場する山口市の西京高校駅伝部が市役所を訪れ、市長に健闘を誓いました。山口市役所を訪れたのは西京高校の男女駅伝部のキャプテンら5人です。部は11月に開催された山口県高校駅伝でアベック優勝。男子は32年連続37回目、女子は8年連続33回目の出場を決めました。伊藤和貴市長は「市民、県民も応援している当日は京都に行って声援を送りたいと思っている」と選手らを激励しました。西京高…

年末年始に行われる全国大会に出場する青森山田高校の運動部の選手たちが、壮行式に臨み、陸上部のキャプテンは代表して「正々堂々と戦い抜く」と宣言しました。青森山田高校で行われた壮行式に臨んだのは、22日に開催される全国高校駅伝に出場する陸上部の男子と女子、27日に開幕する全国高校大会に出場するラグビー部、それに28日から始まる全国高校選手権に出場するサッカー部の選手たちです。式では、3つの部を代表して陸上…











来年1月2日、3日に行われる第101回東京箱根間往復大学駅伝競走の記者会見が10日、都内で行われた。2022年の駒澤大以来、6校目となる“大学駅伝三冠”(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)を狙う国学院大の前田康弘監督(46)、今年の箱根で、2年連続三冠を狙った駒澤大を破った青山学院大の原晋監督(57)などが出席した。今回は国学院大の大学駅伝三冠阻止、そして、2年連続8度目の優勝を目指す青学の原監督。毎年恒例となっ…

12月開催の全国高校駅伝に出場する高校を応援しようとJA高知県が地域の農産物を生徒たちに贈呈しました。JA高知県は12月22日に京都で開催される全国高校駅伝の出場校に、毎年、農産物の贈呈を行っています。このうち高知県南国市の高知農業高校ではJA高知県の土長地区と香美地区本部が出場する生徒たちを激励しようと地区の農産物を贈りました。(高知農業高校 陸上部 恒石好キャプテン)「今年こそは高知県の歴史を変えてやる…

この冬行われる全国大会に出場する大分東明高校の駅伝部は10年連続の男女アベック出場で、去年と比べて総合力が高まり、上位入賞を狙います。今年も男女ともに都大路の舞台に挑む大分東明駅伝部。14年連続23回目の出場となる男子は部員28人の大所帯。上位10人の5000メートル平均タイムは去年より10秒ほど速くなり、総合力を高めています。(岩尾春主将)「誰かがちょっと離れそうになったりしたら、背中を押してあげるとか全員で…









