長野日大が9年ぶりの都大路へ…北信越高校駅伝で3位に入り全国切符、男子は佐久長聖が26連覇、女子は長野東が16連覇

長野市の長野日大高校が9年ぶりに都大路への切符を手にしました。大町市で17日に行われた北信越高校駅伝。男子の長野日大は3位に入り、各県の予選1位の学校を除いた最上位校に与えられる12月の全国高校駅伝への出場権を獲得しました。県予選1位ですでに都大路出場を決めている佐久長聖は26連覇を果たしました。一方、女子も県予選1位で全国高校駅伝に出場する長野東が16連覇です。
駅伝に関するニュース一覧です。

長野市の長野日大高校が9年ぶりに都大路への切符を手にしました。大町市で17日に行われた北信越高校駅伝。男子の長野日大は3位に入り、各県の予選1位の学校を除いた最上位校に与えられる12月の全国高校駅伝への出場権を獲得しました。県予選1位ですでに都大路出場を決めている佐久長聖は26連覇を果たしました。一方、女子も県予選1位で全国高校駅伝に出場する長野東が16連覇です。

17日、晩秋の福島路をタスキでつなぐ福島県内の市町村対抗、「ふくしま駅伝」が16区間96.3キロで争われ、郡山市が2年ぶり8度目の総合優勝を果たしました。2位のいわき市とのタイム差は「わずか3秒」。箱根駅伝の5区山登りで4年連続区間賞を獲得した‟山の神”、柏原竜二さんは「名勝負すぎる」と歴史に残る大接戦に驚きを見せました。福島県白河市から福島市まで福島県内96.3キロを縦断する「ふくしま駅伝」。36回目を迎えた今年…

11月17日に行われる福島県市町村対抗の「ふくしま駅伝」。35年の歴史の中で、福島を代表する長距離選手を輩出してきました。大会のレジェンドランナーを振り返るシリーズ、最終回の4回目は、箱根駅伝の「元祖・山の神」。福島県南相馬市出身の今井正人さんです。箱根駅伝の「元祖・山の神」、南相馬市出身の今井正人。2015年に、世界陸上マラソン代表に選ばれた長距離ランナーも、「ふくしま駅伝」が生んだ選手です。今井正人さ…











「松本マラソン」が開かれ、快晴のもと、ランナーたちが秋の松本平を駆け抜けました。(柏原竜二さん)「きょうは絶好のコンディションです。そして紅葉もきれいです」「山の神」と呼ばれた柏原竜二さんが選手を鼓舞し、号砲を鳴らすのはスピードスケート金メダリストの小平奈緒さん。10日午前8時15分、5000人以上のランナーが一斉にスタートしました。松本マラソンのコースは、松本市総合体育館からやまびこドームを結ぶ42.195…

元日開催の「ニューイヤー駅伝」(全日本実業団駅伝)に出場するチームが出揃った。10日に関西をはじめとする各地区で予選会が行われ、3日に実施された東日本(10チーム)と九州(9チーム)の予選会を含め、全37チームが“新年最初の日本一決定戦”の切符を手にした。この日行われた「関西実業団駅伝」では、ニューイヤー出場枠が昨年の上位5チームから4チームと1枠減る中、狭き門をめぐって昨年の予選会より1チーム増え、全13チ…

■第39回東日本女子駅伝(10日、誠電社WINDYスタジアム発着、全9区間・49.195㎞)今年で最後となる第39回東日本女子駅伝が10日行われ、アンカー9区で埼玉が大逆転優勝を果たした。東日本エリア18都道県のチームが参加、東日本の中・長距離若手女性ランナーの育成を目的に開催される東日本女子駅伝、4区と8区を中学生区間とし、高校生を3人、3区間以上起用することが義務付けられている。群馬県からは不破亜莉珠(24、センコー)…



