自動車乗車中の死亡事故は18人 7人がシートベルトせず 24年 青森県

2024年の1年間で、車に乗車中に交通事故で死亡した人は18人で、このうち7人がシートベルトを着用していなかったことが分かりました。青森県警察本部のまとめによりますと、2024年の1年間に県内で起きた交通事故の発生件数は2278件で、死亡したのは43人でした。事故の類型別で見ると、車に乗車中に死亡したのは18人で、このうち7人がシートベルトを着用していなかったことが分かりました。シートベルトの着用は、運転席と助手席で9…
青森に関連するニュース一覧です

2024年の1年間で、車に乗車中に交通事故で死亡した人は18人で、このうち7人がシートベルトを着用していなかったことが分かりました。青森県警察本部のまとめによりますと、2024年の1年間に県内で起きた交通事故の発生件数は2278件で、死亡したのは43人でした。事故の類型別で見ると、車に乗車中に死亡したのは18人で、このうち7人がシートベルトを着用していなかったことが分かりました。シートベルトの着用は、運転席と助手席で9…

国産プロペラ機「航研機」が、4月に航空宇宙技術遺産に認定されたことを記念し、青森県の三沢航空科学館で復元機による作動の実演が22日行われました。 国産プロペラ機「航研機」は、1938年に千葉・群馬・神奈川を結ぶコースを、3日間かけ1万1651キロを飛び続ける世界記録を樹立していて、4月に「航空宇宙技術遺産」の認定を受けました。科学館には復元した機体が展示されていて、復元機の車輪を機体内に収納したり、プロペラの…

青森県の津軽地方では夜の初めごろにかけて警報級の大雨の可能性がありましたが、気象台によりますと、雨のピークはこえた一方、県内全域は23日昼前まで濃霧による視界の悪さに注意が必要です。 梅雨前線の影響などで、22日の県内は各地で雨が降りました。青森市では、正午前後の1時間に12ミリを観測するなど、やや強い雨となりました。22日の1日に降った雨の量は、午後4時までに深浦で36ミリ、弘前市で33.5ミリ、青森で31.5…











地域での「ねぷた運行」が名物となっている青森県弘前市の養生幼稚園で、2025年も囃子の練習がはじまり、園児たちが初日から熱を帯びた演奏を披露しています。弘前市の養生幼稚園では1950年から毎年、地域でねぷた運行を行い、2025年で76回目を迎えます。2025年の練習初日の20日は、さっそく、熱を帯びた演奏となりました。年長組の園児たちは、直径30cmの担ぎ太鼓をリズムよく叩き、初日から行進しながら練習。練習を見守る年中…

「岩木山」をテーマに青森県出身の2人のアーティストが手がけた共同作品展が、青森県の県立美術館ではじまりました。「岩木山」をテーマとした展示会は、津軽こぎん刺しによる作品を35年以上、制作してきた工芸作家の貴田洋子さんと、岩木山を描き続ける画家・石澤暁夫さんがコラボしたものです。貴田さんの作品「津軽・稔り輝く」は、津軽こぎん刺しの新たな表現の可能性と独自性が評価され、日本最大の総合美術展覧会「日展」…

青森県の課題である「冬季観光」に大きなあと押しとなります。2024年12月~2025年3月までに県内で宿泊した外国人は延べ15万人を超え、前の年と比べて5万人以上増えました。20日に開かれた県議会一般質問で、自民党会派の花田栄介 議員の質問に対して、宮下宗一郎 知事は「冬季観光」の推移を答えました。それによりますと、2024年12月~2025年3月までに県内で宿泊した外国人客は、延べ15万2190人で前の年の同じ時期と比べて5万600…









