“トランプ関税”で愛知の食品輸出に影響は?「駆け込み需要」「全く関係ない」など様々

トランプ関税で、愛知県の食品輸出にどんな影響が出ているのでしょうか。海外輸出に取り組む食品メーカーでつくる「愛知県食品輸出研究会」が5月12日、名古屋で総会を開きました。ここで話題に上がったのは、やはりアメリカのトランプ大統領による関税の引き上げについてです。(平松食品・平松賢介社長)「注文が増えていて、どうもかけこみ需要を意識しているようだ」(日東醸造・蜷川洋一社長)「直近の発注は全く(関税のこ…
“トランプ関税”をめぐるニュース一覧です

トランプ関税で、愛知県の食品輸出にどんな影響が出ているのでしょうか。海外輸出に取り組む食品メーカーでつくる「愛知県食品輸出研究会」が5月12日、名古屋で総会を開きました。ここで話題に上がったのは、やはりアメリカのトランプ大統領による関税の引き上げについてです。(平松食品・平松賢介社長)「注文が増えていて、どうもかけこみ需要を意識しているようだ」(日東醸造・蜷川洋一社長)「直近の発注は全く(関税のこ…

トランプ関税の影響で業績見通しが発表できず。自動車メーカーで厳しい決算が続いています。マツダ 毛籠勝弘 社長「今期に関しては、米国関税政策など先行き不透明な経営環境を鑑みて、本日時点で未定とさせていただきます」マツダはきょうの決算会見で、今年度1年間の業績見通しを「未定」と発表しました。トランプ政権による自動車関税の影響が不透明で、合理的な業績予想の算定が難しいためとしています。そのうえで、「4月…

5月12日、肥後銀行と熊本銀行が決算会見を開きました。これらの金融機関の発表から、熊本県内の景況感を探ります。肥後銀行の2024年度の純利益は、前年度より20億円ほど多い約158億円で、過去最高益でした。肥後銀行を傘下に置く九州フィナンシャルグループの笠原慶久(かさはら よしひさ)社長は。九州FG 笠原慶久社長「銀行は地域経済の鏡。経済の状況が良くなれば業績も良くなる」また、売上にあたる経常収益も過去最高(前年…











「トランプ関税」をめぐり、中国側と初めての直接協議を終えたアメリカのベッセント財務長官は「実質的な進展があった」と語りました。ベッセント財務長官「アメリカと中国の間の非常に重要な貿易協議で、実質的な進展があったことをお伝えします」「トランプ関税」をめぐるアメリカと中国の初めての直接協議は11日までの2日間、スイスのジュネーブで行われ、アメリカからはベッセント財務長官とグリア通商代表が、中国からは何…

アメリカとの関税交渉担当として注目の赤沢経済再生担当大臣が11日、地元・鳥取県米子市で講演会に出席し、トランプ大統領と相性が良いと感じていると語りました。赤沢亮正 経済再生担当大臣「皆様には20年間お支えをいただいてきました。まあひと言で言って冷や飯20年とだいたいそういう感じですよね。今突然の狂い咲きという状態になってます」米子市で開かれた講演会でこのように議員生活を振り返った赤沢大臣。先月、いわゆ…

先月、県内で倒産した企業は4件で、負債総額は7億3500万円でした。民間の信用調査会社、東京商工リサーチによりますと、先月、県内で1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業は4件で、負債総額は7億3500万円でした。1月からの累計倒産件数は18件となり、過去10年間で最も多くなっています。負債額が最も多かったのは、都農町の木質ペレット製造業者で5億300万円、次いで日向市の海産物加工業者で1億4000万円でした。東京商工リサ…









