トヨタ 7月からアメリカで値上げ 追加関税によるものではなく「通常の価格改定の一環」

トヨタ自動車は、アメリカで販売する車について来月から値上げする方針を明らかにしました。トヨタはアメリカ国内で販売する車について、「トヨタ」ブランドで平均270ドル(およそ4万円)、「レクサス」ブランドで平均208ドル(およそ3万円)引き上げる方針です。トヨタは今回の値上げについて追加関税によるものではなく、「通常の価格改定の一環で市場や競合他社の動向を踏まえて決定している」とコメントしています。アメリカ…
“トランプ関税”をめぐるニュース一覧です

トヨタ自動車は、アメリカで販売する車について来月から値上げする方針を明らかにしました。トヨタはアメリカ国内で販売する車について、「トヨタ」ブランドで平均270ドル(およそ4万円)、「レクサス」ブランドで平均208ドル(およそ3万円)引き上げる方針です。トヨタは今回の値上げについて追加関税によるものではなく、「通常の価格改定の一環で市場や競合他社の動向を踏まえて決定している」とコメントしています。アメリカ…

60年前の1965年6月22日、国交を正常化した日本と韓国。しかしこの間、両国は、歴史問題をめぐり関係悪化をくりかえしてきた。日本製品の不買運動や韓国に対する輸出規制の強化など、経済活動や民間交流にまで影響が及んだこともある。歴史問題には双方の譲れない立場があり、解決は簡単なことではない。だが、たとえ完全な解決が難しくても、友好な関係を維持することはできないものか。物心ついた時から海の向こうの「日本」を…

石破茂総理とアメリカのトランプ大統領との日米首脳会談が、日本時間の17日未明に実施された意義について問われた赤沢亮正経済再生担当大臣は、「(日本は)重要な交渉相手として、一定の重みを持って受け止められている。」と応えるとともに、国益をしっかりと守りながら、日米双方にとって利益となる合意をできるよう取り組むなどとする考えをあらためて示しました。20日の閣議後の会見で、赤沢大臣は、トランプ大統領が中東情…











アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は、4会合連続で政策金利を据え置きました。アメリカのFRBは18日、現在4.5%としている政策金利を、4会合連続で据え置くことを決めました。「トランプ関税」の経済への影響がなお不透明だとして様子見を続ける姿勢です。そのうえで今年のうちに2回利下げを行うとの想定を示し、前回3月の見通しを維持しました。一方で「トランプ関税」の悪影響を見込み、今年の物価上昇率の予測…

きのう夜、カナダから帰国した石破総理は、きょう与野党各党の党首と会談し、アメリカ・トランプ大統領との関税問題をめぐる会談の内容などを説明し、理解を求める考えです。カナダ訪問を終えた石破総理は、きのう夜、帰国しました。トランプ大統領との会談では関税交渉をめぐって一定の合意を得たい考えでしたが、「関税措置の撤廃」を求める石破総理と、「貿易赤字の解消」を求めるトランプ氏で認識に一致が見られない点が残り…

関税問題をめぐってカナダでアメリカのトランプ大統領と会談し、G7サミットにも初めて出席した石破総理が、先ほど政府専用機で帰国しました。石破総理を乗せた政府専用機は18日午後10時ごろ、東京・羽田空港に到着しました。トランプ大統領との会談では、関税交渉をめぐって一定の合意を得たい考えでしたが、「関税措置の撤廃」を求める石破総理と「貿易赤字の解消」を求めるトランプ氏で認識に一致が見られない点が残り、協議は…









