国会では会期末が迫るなか、最大の焦点だった内閣不信任決議案ついてです。立憲民主党の野田代表は、提出を見送ると表明しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「大事な外交努力をしなければいけないとき、そして、危機管理上の問題もあるときに、政治空白は作るべきではないと」
内閣不信任決議案の提出を見送った野田代表は、理由について、▼アメリカとの関税交渉が今も続いていること、▼中東情勢が緊迫していることなどに触れ、「政治空白を作ることを回避すべきだと判断をした」と説明しました。
ただ、石破政権については「信任できる状態ではない」と批判し、来月行われる参議院選挙の争点として訴えていく考えを示しました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









