青空にかざす平和への願い「切り絵の御朱印」が話題 長崎・穴弘法奥之院 霊泉寺

青空にかざして平和を願います。長崎市江平にある穴弘法奥之院 霊泉寺で3月から頒布されている「切り絵の御朱印」が、その美しさと込められた想いから注目を集めています。
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青空にかざして平和を願います。長崎市江平にある穴弘法奥之院 霊泉寺で3月から頒布されている「切り絵の御朱印」が、その美しさと込められた想いから注目を集めています。

人口減少を食い止め、長崎県内経済を発展させるための取り組みです。若者の県内企業への就職率を高めようと14日、県と長崎労働局が魅力ある求人活動を行うよう経済団体に要請しました。労働局によりますと、この春、県内の学校を卒業した人のうち内定先が県内企業の割合は大学生が38.4%、高校生が54.9%でコロナ禍で地元志向が高まった時期から減少しています。近年の学生は「給与面」に加えて「職場環境」や「休日の数」などを重…

長崎県佐世保市から別の市町村へ転出し減った人の数が初めて全国ワースト1位となったことが分かりました。総務省がまとめた住民基本台帳人口移動報告によりますと、去年1年間に佐世保市から転出した日本人の数は8315人でした。一方、転入したのは6502人、転出から転入を差し引いた転出超過の数は前の年より217人増えて1813人で佐世保市が初めて全国でワースト1位になりました。これについて佐世保市は「この結果を重く受け止め移…











修学旅行生の長崎への誘致を促進するため、「被爆者の体験講話」を映画館で実施する取り組みが始まりました。被爆者・八木道子さん(87)「あなた方に平和のバトン、バトンを渡すつもりでお話しします」映画館での「被爆体験講話」を受講したのは、横浜からの修学旅行生です。京都などでのオーバーツーリズム問題を受けて、修学旅行先を長崎に変更する関東の学校が増えるなか、被爆体験講話の会場は不足しています。また被爆者の…

子どもが小学校高学年になると、ふとした瞬間にこれまでとは違う「におい(体臭)」を感じ、戸惑う親は少なくありません。「まだ子どもなのにケアが必要?」「本人にどう伝えれば傷つけない?」そんな悩みに、長崎市のやなぎクリニック・栁 忠宏先生がアドバイスを送ります。【リスナーからの相談】小学5年生の娘。最近「におい(体臭)」が気になることがあります。まだ子どもだし良いかなとも思ったり、身だしなみとしてケア…

東京から長崎県五島市に移住し、地元企業を成長に導いた木下 秀鷹さんが、自身が書いたビジネス本の出版を五島市長に報告しました。五島市役所を訪れたのは、食品加工会社「ごと」の顧問、木下秀鷹さんです。木下さんは2016年に五島へ移住後、社長としてごと芋を使った商品を全国区へと押し上げ、9年間で売り上げを4倍、取引先を60倍に拡大させました。今回、こうした実績をもとに離島の弱みを強みに変えるビジネス戦略の本を出…









