2025年度の長崎県内の有効求人倍率は「1.09倍」で、前の年度を2年連続で下回りました。

長崎労働局によりますと、2025年度、県内で仕事を求める人・1人に対する求人数を示す有効求人倍率は「1.09倍」で、前の年度を0.09ポイント下回りました。

新規求人数は、10万人あまりで、前の年度から3年連続で減少していて、特に「宿泊業・飲食サービス業」は、インバウンド需要や長崎駅前の再開発が一定収束したことから、前の年度より19%と大きく減少。そのほか、すべての産業で減少となりました。

長崎労働局は「人手不足が和らいでいるということはなく、引き続き動向を注視する必要がある」としています。














