東京から長崎県五島市に移住し、地元企業を成長に導いた木下 秀鷹さんが、自身が書いたビジネス本の出版を五島市長に報告しました。

五島市役所を訪れたのは、食品加工会社「ごと」の顧問、木下秀鷹さんです。
木下さんは2016年に五島へ移住後、社長としてごと芋を使った商品を全国区へと押し上げ、9年間で売り上げを4倍、取引先を60倍に拡大させました。

今回、こうした実績をもとに離島の弱みを強みに変えるビジネス戦略の本を出版し、市長に報告しました。

出口五島市長:
「『ごと』のように色んな商品を開発して販路を自分の手で切り開いていくことはできますので、この本を子どもたちに僕は読んで欲しい。」

食品加工会社「ごと」顧問 木下 秀鷹さん:
「失敗したことも包み隠さず書かせていただきましたので、皆さんのお役に立てる本になっているかなと思います。ぜひ一緒にチャレンジする仲間が増えてくれれば。」

木下さんの著書 “「地方ビジネス」成功のルール”はメトロ書店長崎本店やインターネットなどで販売されています。














