液状化現象調査 同じ新潟市内で なぜ西区と中央区とで被害の差があったのか?【能登半島地震】

元日に起きた能登半島地震で、新潟市に大きな被害をもたらした液状化現象について、新潟大学が緊急調査の結果を報告し、その土地の成り立ちが原因で被害が拡大したとの見方を示しました。【新潟大学 災害・復興科学研究所 卜部厚志所長】「次の世代につなぐためにどういう事が必要なのか、これが災害復旧ですのでやるしかない。これが重要」新潟大学災害・復興科学研究所の卜部厚志所長が報告したのは、新潟市の液状化被害につ…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

元日に起きた能登半島地震で、新潟市に大きな被害をもたらした液状化現象について、新潟大学が緊急調査の結果を報告し、その土地の成り立ちが原因で被害が拡大したとの見方を示しました。【新潟大学 災害・復興科学研究所 卜部厚志所長】「次の世代につなぐためにどういう事が必要なのか、これが災害復旧ですのでやるしかない。これが重要」新潟大学災害・復興科学研究所の卜部厚志所長が報告したのは、新潟市の液状化被害につ…

任期満了に伴う静岡県伊豆市長選挙が4月14日、告示されました。継続か刷新か。現職と新人による一騎打ちの選挙戦が始まりました。<現職・菊地豊候補(65)>「私も去年65歳になり、前期高齢者になり、髪の毛も真っ白になってきました。伊豆の未来を開く情熱は1ミリたりとも失っておりません」元自衛官で、2008年に初当選した菊地候補は、公共インフラ整備などに力を入れてきました。能登半島地震を目の当たりにして掲げるのは災害…

北アルプス立山連峰を貫き富山と長野を結ぶ立山黒部アルペンルートが15日、全線開通しました。開通初日のきょうは朝から多くの観光客でにぎわいました。嘉藤奈緒子アナウンサー:「今日から立山黒部アルペンルートが全線開通しました真っ白な雪原に除雪された道路がくっきりと浮かび上がっています」 アルペンルートは富山と長野を結ぶ全長37キロの山岳観光ルートで、きょう全線開通を記念したセレモニーが開かれました。立…











能登半島地震で被災した「輪島塗」の職人を支援しようと漆器の販売会が静岡市で開かれました。静岡市葵区の商業施設で開かれたイベントには、能登半島地震で被災した石川県輪島市の伝統工芸「輪島塗」を手掛ける5つの事業者が参加しました。職人たちは地震で約8割の商品を失いましたが、会場では被災を免れた輪島塗の漆器、約300点を展示・販売しています。「輪島塗」は複数の職人が約120もの工程を経て完成させるということで独…

世界の名車が勢ぞろいする「金沢輸入車ショウ」が金沢市で13日からはじまり、会場は大勢の家族連れらで賑わっています。石川県産業展示館4号館で13日から開かれている「金沢輸入車ショウ2024」今年は7か国・22ブランドの輸入車およそ120台が展示されています。会場ではヨーロッパの市場でシェアが高まっている電気自動車のほか、イギリスのオートバイメーカー「トライアンフ」なども展示され、訪れた人が乗り心地を楽しんでいま…

能登半島地震の被災地では今も多くの地域で断水が続く中、石川県穴水町では公共施設の水道復旧工事が急ピッチで進められています。穴水町では先月上旬に水道管への通水が再開したものの、工事業者の不足などにより水を引くための修理が追いつかず、各家庭で水が使えない状態が続いています。こうした中、県内の設備事業者でつくる「石川設備会」では、多くの住民が使う集会所など公共施設の水道復旧工事を無償で行っています。石…









