能登半島地震のあと、週3便の運航が続いていた能登空港と羽田を結ぶ臨時便が、15日から毎日運航されることになりました。さっそくボランティアらが利用しました。
能登空港は、元日の地震で滑走路にひびが入るなどの被害が見つかり、羽田便の運航を取りやめていましたが、1月27日からは週に3日、1日1往復の臨時ダイヤで再開されていました。
全日空によりますと、空港までのアクセスが改善されたことや、受け入れ態勢が整ってきたことから、15日から毎日1往復のデーリー運航を再開しました。
乗客「輪島のボランティアに参加するため。ボランティアの数が減っているのは日程合わないからとか色々あると思うので、運航再開はありがたいですね」「能登さくら駅という桜がきれいな場所があると聞いて来た。地震から元気な能登を観にこようかと思って…観光です。能登は良い所なので僕はもっと来たいと思う」
羽田便は、地震前は1日2往復で運航されていましたが、全日空は、26日の定期便の復活以降も午後の1往復は欠航することにしていて、今後、状況をみながら再開を判断するとしています。
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