山林火災の復興支援に 岩手と秋田の建設業3社が1000万円を寄付 岩手・大船渡市

大規模な山林火災からの復興に役立ててほしいと、岩手県と秋田県の建設業のグループ企業3社が大船渡市に寄付しました。寄付したのは岩手県北上市の小田島組、住田町の吉田工務店、秋田県大仙市のナカセンの3社です。3社はグループ企業で、大規模山林火災からの復興を支援したいと企業版ふるさと納税の制度を活用して、大船渡市に合わせて1000万円を寄付しました。3社は今後1年間で地域の魅力を内外に発信する「大船渡ふるさと企…
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大規模な山林火災からの復興に役立ててほしいと、岩手県と秋田県の建設業のグループ企業3社が大船渡市に寄付しました。寄付したのは岩手県北上市の小田島組、住田町の吉田工務店、秋田県大仙市のナカセンの3社です。3社はグループ企業で、大規模山林火災からの復興を支援したいと企業版ふるさと納税の制度を活用して、大船渡市に合わせて1000万円を寄付しました。3社は今後1年間で地域の魅力を内外に発信する「大船渡ふるさと企…

24日午後4時20分ごろ、秋田県北秋田市坊沢の県道で男性が頭から血を流して倒れているのを車で通行した人が発見し119番通報しました。男性は北秋田市に住む69歳で顔などにけがをして病院に運ばれました。男性は搬送時、意識があり、会話可能で「ランニング中にクマに襲われた」と話しているということです。

JR東日本によりますと、秋田新幹線は24日の午前11時29分ごろ、こまち16号(秋田発東京行)が岩手県雫石町の赤渕駅と雫石駅の間でクマと衝突し停車しました。列車は春木場駅で車両点検が行われ、異常がないことが確認されたため午前11時47分ごろに運転が再開されています。乗員と乗客にけがはありませんでした。この影響で、午前11時20分東京発予定のこまち9号に約38分の遅れが生じました。











JR東日本は秋田新幹線の盛岡~秋田間の上下線について、大雨の影響で21日の始発から昼頃まで運転を見合わせると発表しました。代行輸送は行わないということです。

国交省は20日、大雨が続き災害の危険性が高まったとして岩手と秋田をつなぐ国道46号の仙岩道路(岩手側の道の駅「あねっこ」~秋田側の仙岩情報ステーション)を午後11時から全面通行止めとすることを決めました。安全を確保するため雨が収まるまでの間、通行止めとするとしています。迂回路は県道1号から国道107号、そして国道13号を通るルートと有料の秋田道となります。

気象庁の最新の情報によりますと、青森県、秋田県、岩手県の東北北部では、20日夜遅く~21日未明にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとしています。このため、東北北部では、21日昼前にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒する必要があります。また、今週末23日(土)~24日(日)にかけては、北⽇本では低気圧や前線の影響で「⼤⾬」となり、低気圧の発…









