新聞紙の食器に袋のポンチョ、身近なもので防災グッズ作り 児童クラブでワークショップ 福島

子どもたちが身近なものを使って防災グッズを作るワークショップが、福島県郡山市で開かれました。子どもたちが新聞紙で作っていたのは、災害時に役立つ紙の食器。身近なものを代用して防災グッズを作ります。このワークショップは、子どもたちに防災への意識を高めてもらおうと、郡山市と協定を結ぶ損害保険ジャパンが企画したものです。損害保険ジャパン地域貢献チーム・正田光太郎さん「いざこれを使うときは、ビニール袋とか…
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5日に開幕する夏の甲子園の組み合わせ抽選会が行われ、福島県代表の聖光学院の初戦の相手が決まりました。相手は、おととしの春のセンバツで優勝した山梨学院です。3日、大阪市で行われた夏の甲子園の組み合わせを決める抽選会。4年連続20回目の出場となる聖光学院はキャプテン・竹内啓汰選手がくじをひきました。聖光学院・竹内啓汰主将「聖光学院高校、20Aです」抽選の結果、初戦の相手は山梨の山梨学院に決まりました。聖光学…

起業家や、新規事業に取り組む人を支援する拠点が福島県伊達市に設立され、3日、オープニングセレモニーが行われました。3日、阿武隈急行線の保原駅にオープンしたのは、DISC(ディスク)=伊達イノベーションサポートセンターです。DISCは、起業家や新規事業開発に取り組む個人・法人を支援する新たな拠点として設立され、事業の構想段階から気軽に相談できるのが特徴です。新しいビジネスに挑戦しやすい環境を作ることで、人口…











続いて、熱戦が続く全国高校総体です。サッカーで男女で出場している神村学園は1日、準決勝に臨みました。福島県で1日行われた全国高校総体サッカー男子の準決勝。県代表の神村学園は、福島代表の尚志と戦い、2対1で勝利し、2年連続で決勝に駒を進めました。2日の決勝は、熊本代表・大津との戦いで、悲願の日本一を目指します。一方、女子は北海道で準決勝が行われ、神村学園は静岡の常葉橘と対戦。1対1となりPK戦の末、敗れまし…

約3年5か月ぶりの通行再開です。福島県沖の地震で仙台城跡の石垣が崩落した影響で通行止めが続いていた市道「仙台城跡線」が、1日から再び通れるようになりました。中村洋輝記者:「午後3時です。通行止めだった区間が、約3年5か月ぶりに通れるようになりました」通行が再開されたのは、市道「仙台城跡線」のうち青葉山公園の「大手門跡」前の交差点から八木山方面に抜ける約980メートルの区間です。青葉山を通る迂回ルートに比…

震災から14年、住民の帰還や移住が進む福島県双葉町に、震災後初となるスーパーマーケットが誕生し、多くの人で賑わいました。1日、JR双葉駅のすぐ目の前にオープンしたのは、イオン東北が運営する「イオン双葉店」です。内堀知事や双葉町の伊澤史朗町長など関係者が出席して、震災後、町内で初めて営業するスーパーのオープニングセレモニーが行われました。内堀知事「このイオン双葉店がまさに買い物環境の拠点として、そして…









