福島県内4選挙区 JNN序盤情勢分析・28~29日調査【衆議院選挙2026】

2月8日の投開票まであと10日。JNNでは28日と29日、有権者に衆議院選挙のインターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。その結果、福島1区では、中道改革連合の前職・金子恵美さんが、リードしています。これを自民党の新人・西山尚利さんが追っています。一方、無所属の新人・亀岡偉一さんは、厳しい戦いです。
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2月8日の投開票まであと10日。JNNでは28日と29日、有権者に衆議院選挙のインターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。その結果、福島1区では、中道改革連合の前職・金子恵美さんが、リードしています。これを自民党の新人・西山尚利さんが追っています。一方、無所属の新人・亀岡偉一さんは、厳しい戦いです。

交通事故で親を亡くした子どもたちを支援するため、140万円あまりが寄付されました。29日に寄付金を贈ったのは、福島県JA自動車・自賠責共済の代理店でつくる協議会です。協議会では、交通事故で親を亡くした子どもたちを支援するため、県交通遺児奨学基金協会に、毎年寄付を行っています。募金は去年4月から福島県内の718店舗で呼びかけられ、140万円あまりが集まりました。県内では61人の児童や生徒が交通事故の遺児となってい…

自転車に乗る際、着用が努力義務化されているヘルメットについて、福島県の大学生が、着用率を上げるための研究結果を発表しました。29日、研究結果を発表したのは、福島大学の学生たちです。自転車用のヘルメットは、3年前から着用が努力義務化されていますが、着用率の低さが課題となっています。福島県内の着用率は27%と、全国平均の21.2%を上回ったものの、地域別でみると福島市は18%と低い状況となっています。発表では、福…











福島県内のインフルエンザの感染者について、県は28日、一旦解除していた注意報を再び発令しました。県によりますと、25日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関当たり15.5人で、2週連続で増加し、今シーズン一旦解除していた注意報を再び発令しました。注意報の再発令は、過去10年で、2023年から2024年のシーズン以来2回目です。地域別では、会津が23.67人と最も多く、次いで郡山が20.44人、県北が18人…

外国語を学ぶ学生たちが福島の今を世界へ発信しようと、日本語と英語で作った新聞を、26日、福島県に贈りました。「震災復興新聞・福島とともに」を県に贈ったのは、天栄村にあるブリティッシュヒルズを運営する神田外語グループの、神田外語大学に通う学生たちです。これは、今年で東日本大震災から15年となる福島の今を世界へ発信しようと、学生たちが浜通りで取材を重ねたもので、日本語と英語の二言語で作られています。神田…

27日に公示された衆議院選挙の期日前投票が28日から始まり、有権者が一票を投じています。このうち福島市の市民センターに設けられた投票所には、28日朝から有権者が訪れて一票を投じていました。県選挙管理委員会によりますと、福島県内の期日前投票所は200か所に設けられ、おととしの衆議院選挙で期日前投票を利用した人は39万人あまりと全体の4割以上を占めました。また、一部の有権者にはまだ投票所の入場券が届いていません…









