柔らかい音色、鮮やかな色彩…新商品・白河焼の風鈴お披露目 福島・白河市

福島県白河市では、29日、地元の土を使った焼き物「白河焼」で作った風鈴がお披露目されました。お披露目されたのは、新たな観光コンテンツとして作られた白河焼の風鈴です。白河焼は、江戸時代に始まり、その後、一時途絶えましたが、浪江町から避難してきた大堀相馬焼の窯元によって2年前に再現されました。風鈴は、窯元が手がけた焼き物に白河だるまの工房が絵付けをしたもので、陶器独特の柔らかい音色と鮮やかな色彩が特徴…
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福島県いわき市は、市内の大規模事業所の撤退・縮小を受けて、従業員の再就職などを支援する官民合同の特別チームを設置しました。いわき市では、三菱ケミカル小名浜工場が来年3月末に完全撤退するなど、大規模事業所の撤退や事業縮小が相次いでいます。これを受けいわき市は、28日に会見で、雇用と事業継続の両面から支援を行う官民合同の特別チーム「タスクフォース」を設置したと発表しました。参加するのは、商工会議所やハ…

今月、福島県の県北地方を中心に襲ったひょう被害について、JAグループ福島は、被害を受けた農家に対して補助金の新設などの支援を内堀知事に求めました。28日に内堀知事に要望書を提出したのは、JA福島五連の原喜代志会長などです。県内では、5月13日と14日に局地的にひょうが降り、農産物への被害が出ました。県のまとめによりますと、伊達市や桑折町など、県北地方のモモを中心に、およそ136ヘクタールに被害が出ていて、その…











福島県二本松市の保育園で、元園長から虐待を受けたとして、当時の園児やその保護者が損害賠償を求めていた裁判で、福島地裁は28日、およそ320万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。この裁判は、二本松市の保育園に通っていた園児らが、2016年から20年にかけて、物を投げられるなどの体罰や暴言の虐待を受けたとして、元園長や二本松市などにおよそ600万円の損害賠償を求めていたものです。これまでの裁判で、元園長は「原…

5月28日、気象庁が発表する気象に関する注意報・警報の体系が大きく変わります。自治体の避難情報と気象庁の注意報・警報を結び付け、住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくするための情報整理とされています。前編では、これまですべての河川を対象に発表されてきた「洪水注意報・警報」が廃止となり、淀川などの大河川を対象に「氾濫注意報・警報」が新設されることをお伝えしました。【前編はこちら】梅雨入り前に知っ…

今年、福島県内で発生したなりすまし詐欺の被害額は10億7000万円あまりで、去年の同じ時期に比べて2億円以上増えていることが分かりました。県警察本部によりますと、今年、県内で発生したなりすまし詐欺の被害は、4月末までに137件で、去年の同じ時期に比べて31件増えました。被害額は、10億7507万円で、去年の同じ時期に比べて2億5000万円あまり増えています。手口別にみると、SNS型投資詐欺の被害額がおよそ5億円と、半分ほど…









