実況天気図(28日午前9時)
気象庁が発表した28日午前9時の実況天気図によると、フィリピンの東とマーシャル諸島付近にL=低圧部があります。いずれも中心気圧は1008ヘクトパスカルです。

予想天気図(29日午前9時)
29日午前9時の予想天気図では、低圧部はいずれもTD=熱帯低気圧(台風のたまご)に発達するとみられています。中心気圧は1008と1006ヘクトパスカルとなっています。

予想天気図(29日午後9時)
29日午後9時の予想天気図でも、いずれもTD=熱帯低気圧で、中心気圧は1008と1006ヘクトパスカルとなっています。

今後、台風まで発達するかは分かりませんが、ダブル台風(台風7・8号)が相次いで直撃しただけに、動向に注意が必要です。














