news23では、『自治体の女性トップの産休取得』について「みんなの声」としてNEWS DIGアプリ上で質問を掲載しています。
回答はこちらからできます。
今日のニュース
【京都府 八幡市長が女性首長で“全国初”の産休取得を表明】
京都府八幡市の川田翔子市長(35)が、自治体の女性トップとして全国初とみられる“産休の取得”を表明しました。
出産は9月の予定で、産前・産後それぞれ8週の産休を取得し、その間は原則、副市長が公務を代行します。
川田市長は、育休は取らない方針で、リモートワークなどを活用しながら「育児と仕事の両立に努めたい」としています。
「みんなの声」質問
あなたは、自治体の女性トップの産休取得についてどう考えますか?
●全面的に賛成だ
●賛成だが、災害対応などに不安もある
●産休は仕方ないが、本来は辞職すべき
●全面的に反対だ
●新しい試みなので、今後の動向に注目したい
●その他・わからない
回答は、こちらからできます。
回答時間は28日午後8時~翌朝8時までです。
【5月12日(火)voice23 みんなの声 の結果】
回答者は1214人でした。
▼福島県の磐越自動車道で、部活動の遠征でマイクロバスに乗っていた新潟県の高校生など21人が死傷した事故を受け、松本文部科学大臣は今月12日の会見で、沖縄県・辺野古での事故も含め、校外活動で「安全管理に関して事案が立て続けに生じている」と指摘しました。
そのうえで、関係幹部に対し、部活や校外活動を含めた児童生徒の安全管理の徹底を指示することを明らかにしました。
一方、金子国交大臣も会見で、磐越道の事故について、白バス行為にあたるかどうかは「運行形態や契約関係など事実関係を確認中」だと述べました。
国交省は今後、部活動などの移動時の安全確保について、効果的な対策を文科省と検討していくということです。
部活動の費用を巡っては、遠征費やユニフォーム代、用具費などがかかり、その多くが保護者の全額負担となっている実態があります。
部活動にお金がかかることについて、あなたはどう考えますか?
「相応の費用負担は当然」…27.2%
「ある程度の負担はやむを得ない」…39.5%
「公的支援などで負担を減らすべき」…23.3%
「学校や自治体が全額負担すべき」…6.7%
「その他・わからない」…3.3%














