「高病原性鳥インフルエンザ」野鳥から検出 福岡県で今季初 県は野鳥監視を強化 養鶏場に注意呼びかけ

福岡県は、北九州市で回収した野生の鳥から高病原性の鳥インフルエンザが検出されたと発表しました。県内での鳥インフルエンザの確認は、今シーズン初めてです。福岡県によりますと11月11日、北九州市内で「弱っている野鳥がいる」と県民から連絡を受け、職員が、野生のキンクロハジロ1羽を回収しました。その後、国立環境研究所が遺伝子検査を実施した結果、14日に高病原性のH5亜型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたとい…





































