商売繁盛の神様として知られる福岡市の十日恵比須神社で「正月大祭」が始まり、多くの参拝客が訪れています。

福岡市博多区の十日恵比須神社では、8日午前10時から今年の運を試す名物の福引きが始まりました。

大当たりという声が響くと参拝者は、「福笹」とともに大きなうちわなどの縁起物を受け取っていました。

十日恵比須神社の正月大祭は、きょうから4日間の日程で開催され商売繁盛や家内安全を願って多くの人が参拝しています。

参拝者(飲食業20代)
「お店が盛り上がりますようにお願いしました」

参拝者(美容師20代)
「もっとお客さんを増やせたらいいな」

参拝者(旅行業50代)
「自分の会社の商売繁盛、スタッフの健康も祈願しにきました。新年早々晴れ晴れした気持ちになりますね」


十日恵比須神社の正月大祭」は、1月11日の「残りえびす」まで続き、参拝しやすいように混雑の状況をSNSに上げているということです。