バスケットボールB3リーグのトライフープ岡山に特別指定選手として岡山市出身の2人の選手が加入することになり、入団記者会見が開かれました。

特別指定選手としてチームに加わったのは、岡山市出身の村上敬之丞選手と、齋藤晴選手です。

現在高校3年の村上選手は倉敷市立南中学校から強豪の福岡大学附属大濠高校に進み、ウインターカップで2年連続優勝。攻守のバランスが取れた選手として期待がかかります。

(村上敬之丞選手)
「高校の中では通用していたスピードっていうのが、プロの世界でどういう風に通用するかというのはすごい楽しみな部分がありますし、この岡山という地で高校のカテゴリーを経験して自分が成長した姿というのをみんなに見てほしいし、一流っていうのを目指してがんばりたいと思っています」

山梨学院大学3年の齋藤選手は中学生の時、トライフープU15に所属。大学では中心選手として活躍しチームの1部昇格に大きく貢献しました。

(齋藤 晴選手)
「学生らしくアグレッシブにプレイして早くチームになじんで自分のプレイを、自分の色を出せるように一生懸命頑張っていきたいと思っています。3ポイントだったり、ジャンプシュートだったり、そういうのを見てもらえたらいいな」
岡山出身の若い2人が加入したトライフープ岡山は現在5位。次節は、今月26日と27日、ホームで山口パッツファイブと対戦します。














