年末年始の期間に、信州まつもと空港を発着した3路線の搭乗率は93.5%で、前の年の同じ時期に比べ、7.5ポイント上回りました。

信州まつもと空港を発着する3つの路線を運航するFDA=フジドリームエアラインズによりますと、12月26日から1月4日までの年末年始の期間に札幌線、神戸線、福岡線を利用した人は、合わせて7701人で、座席数に占める利用者数の割合を示す搭乗率は93.5%でした。

2024年から2025年にかけての年末年始に比べ、7.5ポイント上回りました。

路線別の搭乗率では、札幌線が最も高く、前の年より12.1ポイント増えて97.3%、次いで神戸線が8.7ポイント増えて93.1%、福岡線が3.9ポイント増えて92.1%でした。

FDAは「最大9連休と日並びがよく、天候の影響による欠航やキャンセルも少なかったため多く利用いただけた」としています。