福岡県北九州市の多くの中学校で8日3学期の始業式が行われ、冬休みを過ごした生徒の元気な声が校舎に戻りました。
このうち、八幡西区の則松中学校で行われた3学期の始業式には、およそ400人の生徒が出席しました。

梅木陽一校長は「自分の可能性を信じて仲間を大切にしながら前向きに歩んでいきましょう」と話しました。

始業式の後、生徒は教室に戻り、冬休みの宿題を提出したり、連絡事項の確認をしたりしていました。
3年生
「今までにないくらい勉強して難しい問題をとかたくさん解いたけどめっちゃ楽しかったです」
3年生
「みんなと過ごす時間もあまりないのでクラスでいっぱい話したりして楽しみたいと思います」
北九州市では8日、63の中学校のうち3学期制の56校で始業式が行われました。














