今月から職場での熱中症予防対策義務付け 福岡空港では40台のスポットクーラーと扇風機を設置

今月から職場での熱中症予防対策が義務づけられましたが福岡空港では作業エリアの一部にスポットクーラーなどが設置されました。福岡空港国際線の手荷物の仕分けやコンテナへの積載を行うエリアにはきょうまでにスポットクーラーと扇風機が設置されました。このエリアは、屋内にあり日差しはありませんが湿度が高く、熱中症のリスクがあるということです。このため3か所の仕分けエリアにあわせて40台のスポットクーラーと扇風機…
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今月から職場での熱中症予防対策が義務づけられましたが福岡空港では作業エリアの一部にスポットクーラーなどが設置されました。福岡空港国際線の手荷物の仕分けやコンテナへの積載を行うエリアにはきょうまでにスポットクーラーと扇風機が設置されました。このエリアは、屋内にあり日差しはありませんが湿度が高く、熱中症のリスクがあるということです。このため3か所の仕分けエリアにあわせて40台のスポットクーラーと扇風機…

水道管の効率的な交換にAI活用を検討です。(自民 久津屋利枝 市議)「最新技術を積極的に取り入れることで、より効率的・効果的に水道管の老朽化対策や地震対策を進めることができるのではないでしょうか」きょう名古屋市議会では老朽化した水道管の交換にAIなど最新技術を活用することについて議論されました。水道管の老朽化が原因とみられる冠水が各地で起きていますが交換作業には膨大な費用と時間がかかることが課題となっ…

福岡管区気象台は24日、九州北部地方の7月から9月までの3か月予報を発表しました。向こう3か月は気温が高くなる見込みで、十分な熱中症対策を呼びかけています。福岡管区気象台が発表した3か月予報では、九州北部地方は暖かい空気に覆われやすく気温が平年より高くなる見込みです。今週末からしばらく晴れの日が続くと予想されています。気になる梅雨明けについてはー福岡管区気象台 予報課・筒井祐次 技術専門官「高気圧の張り…











福岡県内でも政府の備蓄米の販売が本格化しています。福岡市のスーパーでは、2021年産のいわゆる「古古古米」の販売が始まりました。RKB 堺恭佑記者「九州で70店舗を展開するサニーでもきょう店頭に備蓄米が並びました」福岡市中央区の「サニー平尾店」では、午前9時の開店1時間前から備蓄米を購入する人たちに整理券が配られました。2番の整理券を受け取った女性「7時10分過ぎかな、出てきた。欲しかったのよ、今ないのよお米…

鹿児島県トカラ列島近海では、6月21日から地震活動が活発化しています。福岡管区気象台が24日午前11時28分に発表した地震解説資料によりますと、24日10時までに震度1以上を観測した地震は327回で、このうち十島村の悪石島で震度4を観測する地震が5回発生しました。気象台は、当分の間、強い揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。今回の地震活動は6月21日午前5時ごろからトカラ列島近海(小宝島付近)で始まり、急速に…

去年7月、福岡市の志賀島海水浴場で4歳の男児が死亡した事故を受け、海開きを前に安全対策会議が行われました。24日の安全対策会議には市や海上保安庁の職員などおよそ15人が参加しました。この会議は、去年7月に東区の志賀島海水浴場で4歳の男の子がおぼれて死亡した事故を受け開かれたものです。会議では、今年3月に作成された志賀島海水浴場のルールを確認したほか、ライフセーバーを配置し、ライフジャケットを無料で貸し出…









