宮崎市は移住促進や人材不足解消を図ろうと、29歳以下のUIJターン者に応援給付金を支給する事業を新たに始めました。
宮崎市が、新たに始めた「若者応援給付金」。
この給付金は東京・大阪・名古屋圏や福岡県に1年以上、在住または通勤していた29歳以下が対象で、「ふるさと宮崎人材バンク」企業への就職など要件を満たせば一律、30万円を給付します。宮崎市の、これまでの移住支援金は、移住元の要件が5年となっていて、昨年度は、102世帯が利用しましたが、20代は16世帯にとどまっていてより若い世代に働きかけようと新たに整備されました。
(宮崎市・清山市長)「一端外に出たけれど宮崎市に帰って来ようかなという方々の後押しににばれいいなと思っております」
宮崎市では、こうした取り組みを通して、移住促進や人材不足解消につなげたいとしています。
注目の記事
やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









