前線の北上に伴い九州北部地方では、今夜からあすの夜にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、土砂災害や河川の氾濫などに警戒が必要です。
九州北部地方では、前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっています。このため、今夜からあす夜にかけて山口県、福岡県、佐賀県、長崎県では線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
あす午後6時までの24時間降水量は、いずれも多いところで山口県で300ミリ、福岡県、佐賀県、長崎県で250ミリと予想されています。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。
注目の記事
枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食









