佳子さま 大阪・関西万博へ 津軽塗、夜の地球、ペルー料理に舌鼓…「とても美味しいです」

秋篠宮家の次女・佳子さまが大阪・関西万博を視察されました。ドット柄の白いワンピース姿の佳子さまは、23日午後、大阪・関西万博の会場でさまざまなパビリオンをまわられました。最初に訪ねた日本政府のパビリオン「日本館」では、「火星の石」を視察。佳子さまは隕石の展示に触れ、説明を熱心に聞かれていました。次に、伝統工芸品「津軽塗」の製作体験ブースを訪問。佳子さま「これくらい強く押さえるんですか?強めですね」…
石川に関連するニュース一覧です

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地震と豪雨で甚大な被害を受けた石川県珠洲市で8月23日に2年ぶりに「のど自慢大会」が開かれ、出場者の自慢の歌声に大きな拍手が送られました。珠洲市飯田町のラポルトすずで開かれたのど自慢大会。珠洲市青年団協議会が2007年から毎年行っていましたが、地震の影響で去年は開催できず、2年ぶりとなります。大会では珠洲市の泉谷満寿裕市長や地元のピアノ教室の講師らが審査員となり、35組48人の歌声を審査しました。参加者は…

大規模な地震災害が起きた被災3県の高校生が宮城県柴田町を訪れ、復興や防災について考えるセミナーが23日に開かれました。柴田町の仙台大学で初めて開かれた「SDGs防災セミナー」には、宮城、石川、兵庫の被災3県から高校生が参加し、地域住民らに災害の状況や復興への取り組みを伝えました。まず、能登半島地震を体験した石川県の輪島高校の生徒が、災害の状況や建物の耐震化の重要性を語りました。石川県立輪島高校2年・小住…











全国のPTA関係者が22日から石川県内に集結し、防災教育などについて理解を深めました。県内7か所では日頃のPTA活動について意見を交わす研究大会が開かれ、このうち七尾市では輪島市の小川正教育長が、災害時の学校と地域の連携をテーマに講演しました。小川教育長は、東日本大震災後に赴任した能登町の小木中学校でPTAと連携した避難訓練を続けるなど防災に力を入れ、こうした活動が能登半島地震の避難の際にも生かされ、生徒自…

熱中症などの被害を防ぐため、石川県相撲連盟は22日、馳浩知事に県内の相撲場に空調などを整備するよう要望書を提出しました。相撲場利用者「夏場は暑くて、夏バテする人も出ている」「稽古しているとき、クラクラしちゃったりとかあるので、エアコンついたら嬉しい」22日、県相撲連盟の砂塚隆広会長らが県庁を訪れ、県立武道館の屋内相撲場に空調設備を整備することや、卯辰山相撲場に更衣室や救護室を設けるなど、暑さ対策を講…

コメの価格高騰が続く中、石川県内のJAグループによる新米の出荷が22日、加賀市で始まりました。初出荷されたのは、16日に収穫された県独自のブランド米で早生品種の「ゆめみづほ」およそ26トンです。甘みが強く粘りがあるのが特徴で、品質を検査した結果、猛暑や大雨の影響もなく、農家の適切な管理によってすべて一等に格付けされました。









