12mの津波に襲われ、体育館の屋根は流され…かつての高校に今なお残る震災の爪痕 宮城・気仙沼市から中継【東日本大震災から15年】

宮城県気仙沼市にある「東日本大震災遺構・伝承館」。かつては気仙沼向洋高校として、多くの生徒が通っていた学校でした。海に囲まれたこの学校には、東日本大震災で12メートルの津波が襲いました。今なお、その爪痕を残す現地から中継です。
津波に関するニュース一覧です。

宮城県気仙沼市にある「東日本大震災遺構・伝承館」。かつては気仙沼向洋高校として、多くの生徒が通っていた学校でした。海に囲まれたこの学校には、東日本大震災で12メートルの津波が襲いました。今なお、その爪痕を残す現地から中継です。

父の背中を追って漁師をめざす、福島県の少年。「中学を卒業したら、すぐにお父さんの船に乗りたい」。しかし、原発事故の影が夢の前に立ちはだかります。父と息子、2人が歩むこの先の『15年』とは。福島県相馬市に住む菊地航世さん。震災の翌年に生まれた中学2年生です。同級生「リーダーシップがある」「クラスの女子からモテてます」周囲は航世さんをムードメーカーだと言います。相馬の港で生まれ育った航世さんは、幼い頃か…

東海地方でも南海トラフ地震の危機が迫っていますが、企業や家庭の地震対策は進んでいるのでしょうか?普段の生活が自然に防災につながるという取り組み。「フェーズフリー」について取材しました。名古屋の街で聞いてみると…(街の人)Q.家庭で地震対策をしていますか?「背の高い食器棚に耐震のポールを立てている」「非常食や水を用意している」











東日本大震災から11日で15年です。福島県内では、各地で追悼の式典が行われ、沿岸部では行方不明者の一斉捜索も行われます。今も廃炉作業が行われている東京電力福島第一原発から6キロの場所にある浪江町の請戸地区では、津波で多くの人が犠牲となり、原発事故の避難区域にもなりました。警察によると、福島県内の震災による死者は1614人、今も196人の行方が分かっていません。11日午後は沿岸部で一斉捜索が行われます。福島第一…

東日本大震災から15年。震災の翌年から福島県に入り、被災地を撮り続けた新潟県 長岡市出身カメラマンの写真展が始まっています。津波に襲われ、骨組みだけになった建物。電柱は折れ曲がり車はいたるところでひっくり返っていました。『フクシマ』と題されたこの写真展は長岡市出身の写真家 しまくらまさし さんが撮影したもので、およそ110点のモノクロの写真が未曾有の大震災の悲惨さを今に伝えます。震災の翌年から今年1月ま…

東日本大震災の発生から11日で15年です。宮城県内の被災地には朝から遺族らが訪れ追悼の祈りをささげています。15年前の東日本大震災で津波に飲まれた仙台市若林区荒浜には、早朝から遺族らが訪れています。訪れた人たちは海に向かって手を合わせ犠牲になった人たちに思いを寄せていました。甥を亡くした男性:「当時、甥は、助けにいきながら流された。自分が生きることも大事だよ、助けに行くのも必要かもしれないけどと伝えた…









