津波の記事

津波に関するニュース一覧です。

津波で流出した高田松原の松の木で作った先住民の伝統楽器「インディアンフルート」 製作の男性がコンサート 岩手・釜石市

津波で流出した高田松原の松の木で作った先住民の伝統楽器「インディアンフルート」 製作の男性がコンサート 岩手・釜石市|TBS NEWS DIG

東日本大震災の津波で被災した高田松原の松の木で作った笛を使ったコンサートが29日釜石市で開かれ、奏でられる美しい音色が訪れた人たちの心を癒やしました。コンサートを行ったのは、北海道の恵庭市で楽器の製作と演奏を行う小野昭一さんです。小野さんが吹いている笛は、インディアンフルートという北アメリカの先住民の伝統楽器です。インディアンフルートは、津波で流出した陸前高田市の高田松原の松の木で作られました。(…

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能登半島地震は「13秒差で発生した2つのM7」専門家「数日間隔だったかもしれない」

能登半島地震は「13秒差で発生した2つのM7」専門家「数日間隔だったかもしれない」|TBS NEWS DIG

複数の断層が連動したとされる元日の能登半島地震は、マグニチュード(M)7.3相当の2つの地震がごく短い時間に連続して発生し、強い揺れをもたらしたとみられています。専門家は、2つの地震の間隔が「数日から数十年、数百年開いていた可能性もある」とし、複数の断層が連なる地域では連動するケースも踏まえた被害想定が必要だと指摘しています。1月1日に発生したM7.6の能登半島地震では、沖合を東西に横断する複数の海底活断層が…

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山梨県で最大震度3の地震 山梨県・北杜市

山梨県で最大震度3の地震 山梨県・北杜市|TBS NEWS DIG

30日午前11時54分ごろ、山梨県で最大震度3を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は山梨県中・西部で、震源の深さはおよそ20km、地震の規模を示すマグニチュードは3.9と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度3を観測したのは、山梨県の山梨北杜市です。【各地の震度詳細】■震度3□山梨県山梨北杜市■震度2□山梨県甲府市 韮崎市 南アルプス市甲斐市 中央市 富士川町昭和町□長野…

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原発事故で学んだことを伝えたい…被災旅館の女将、記憶と教訓を未来へ 福島

原発事故で学んだことを伝えたい…被災旅館の女将、記憶と教訓を未来へ 福島|TBS NEWS DIG

震災の教訓と復興の情報発信につながるホープツーリズム。福島県の被災地で明かりを灯し続けている旅館の女将は、未来を切り拓くヒントを、次の世代へ伝え続けています。フィールドパートナー「(山に)登り始めたのが15時35分、津波が押し寄せてきた時刻は15時38分」5月15日。福島県浪江町の震災遺構、請戸小学校には、県外の企業で人材育成のプロジェクトに携わるチームが研修に訪れていました。請戸小学校のように県内の被災…

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南海トラフ地震に備えて標高ラインを再塗装

南海トラフ地震に備えて標高ラインを再塗装|TBS NEWS DIG

三重県尾鷲市では南海トラフ巨大地震に備えて、小学生が道路上の標高ラインを塗り直しました。南海トラフ巨大地震で最大17mの津波が想定される尾鷲市では、避難の目安となるよう市内の道路や歩道82カ所に標高を示すラインが塗られています。尾鷲市では防災教育の一環として子どもたちと定期的に消えかかったラインを塗り直していて、25日は、標高10mと20mの5箇所を小学生21人がスプレーを使ってきれいに塗り直しました。尾鷲市は…

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「1月1日のまま・・・」隆起したマンホール、使えない水道 能登半島地震からまもなく5か月 進まない復興の現実【報道特集】

「1月1日のまま・・・」隆起したマンホール、使えない水道 能登半島地震からまもなく5か月 進まない復興の現実【報道特集】|TBS NEWS DIG

能登半島地震からまもなく5か月。現地を取材して見えてきたのは、いまだに続く断水、あまりにも復興が進んでいない現状でした。そして被災者は、取り残される不安をかかえています。能登半島地震からまもなく5か月。甚大な被害を受けた石川県・輪島市に入った。村瀬健介キャスター「この場所が地震直後に大規模な火災が起きた輪島朝市の現場です。道を塞いでいる倒壊した建物もそのままですし、焼け落ちた建物もほぼ手付かずの状…

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