気象庁は、8月8日午後4時43分に日向灘を震源とした地震に連動して別の巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっているとして、「巨大地震注意」の「南海トラフ地震臨時情報」を発表しました。
気象庁は午後4時43分に発生した最大震度6弱を観測する地震と「南海トラフ地震」の関係について、地震の専門家からなる評価検討会を開き、調査をしていました。
その結果、南海トラフ巨大地震の想定震源域でマグニチュード8クラス以上の新たな巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっていると評価されたとして、「巨大地震注意」の「南海トラフ地震臨時情報」を発表しました。
「巨大地震注意」では、原則として事前の避難が呼びかけられることはありませんが、南海トラフ巨大地震で被害が予想されている地域、特に地震発生後では津波からの避難が間に合わない地域では自治体の発表する情報に注意してください。また、家具の固定や避難経路の確認など地震への備えを点検してください。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









