天気予報をする側の心得 「酒はよろしくない」はなぜ? 気象学者の権威が説いた言葉の続きに親近感も・・・1月16日は「禁酒の日」

きょう1月16日は「禁酒の日」。1920(大正9)年のこの日、アメリカで禁酒法が実施されたことにちなむものです。そして、実は「天気予報をする側の心得」の中にも禁酒について書かれたものがあり、この日が来るたびに、私自身、その心得を肝に銘じています。その「天気予報をする側の心得」は、気象学者で第5代中央気象台長の藤原咲平博士によって、1929年、当時の予報課職員に訓示されたものです。藤原博士と言えば…






































