高知の天気 20日 雲広がりやすく風が強まる時間も 山岸拓気象予報士が解説

20日の高知県内は、寒気や湿った空気の影響で雲が広がりやすくなりそうです。日中の最高気温は前日と比べて大幅に下がるところもある見込みで、本山町では8℃(前日差-12℃)となっています。向こう1週間は、日差しが届く日が多くなりますが、寒気の影響で寒い日が続くでしょう。山沿いでは雪の降る可能性もあるため最新の交通情報等にも注意が必要です。(気象予報士 山岸拓)
気象予報士によるお天気解説のニュース一覧です。

20日の高知県内は、寒気や湿った空気の影響で雲が広がりやすくなりそうです。日中の最高気温は前日と比べて大幅に下がるところもある見込みで、本山町では8℃(前日差-12℃)となっています。向こう1週間は、日差しが届く日が多くなりますが、寒気の影響で寒い日が続くでしょう。山沿いでは雪の降る可能性もあるため最新の交通情報等にも注意が必要です。(気象予報士 山岸拓)

気象予報士・平地真菜さんによる長崎の気象情報の解説です。19日の九州北部は春のような暖かさでした。多くの地点で最高気温が15℃を超え、長崎や佐世保では3月下旬から4月上旬並みの暖かさとなりました。

20日(火)は二十四節気の「大寒」です。暦にあわせるように、20日以降は寒波が襲来する見込みです。今回の寒波は、約1週間日本付近に居座るとみられ、期間が長いのが特徴です。日本海側を中心に一気に積雪が増えるおそれがあります。











きょう16日午前、大阪で黄砂が観測されました。大阪で1月に黄砂が観測されるのは、1999年以来27年ぶりです。冬型の気圧配置が続かず、大陸から低気圧がやってきたことが、原因の一つと考えられます。日曜日にかけて西日本や東日本を中心に黄砂が予想されるため、洗濯物の外干しなどは注意して下さい。来週は全国的に冬型の気圧配置となるため、厳しい寒さと日本海側を中心とした大雪に注意が必要です。◇HBCウェザーセンター:児…

広島県内では、季節外れの「黄砂」が予想されていて、ところにより白くかすんでいます。末川徹 気象予報士「広島市内を見下ろせる場所です。霧のようになっています。晴れていますが、驚きです」16日は、西日本から東日本の広い範囲で大陸からの「黄砂」が予想されています。広島地方気象台によりますと、16日がピークで、17日にかけて影響が続く見込みです。県内で1月に黄砂が観測されたのは、5年前の2021年が最後です。男性「…

気象予報士・防災士の米津龍一さんが明日16日の天気を解説します。あすのポイントは「明日は春がやってきます」









